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Enclave は、AI による作業を クレジット で計測します。残高は組織の全員で共有されます。

クレジットを消費するもの

クレジットは、Enclave が行う AI による作業に対して支払われます。
  • Research のメッセージと、それによって開始されたバックグラウンドエージェント
  • PR レビュー、リポジトリ学習、セキュリティハントを含むワークフローの実行
  • CVE の調査や悪用可能性の確認などの分析
コストはモデルが読み書きする量によって決まるため、大きなモデルや長いタスクほど多く消費します。検出結果、Coverage、その他のページの閲覧ではクレジットを消費しません。

残高

残高は、プランの毎月の枠と、購入したクレジットの合計です。
  • 毎月の枠: プランは、各請求期間の開始時にクレジットを付与します。未使用の枠は、次の期間が始まると失効します。各プランに含まれる量については、 プラン を参照してください。
  • 購入したクレジット: 購入したクレジットは失効しません。Enclave は先に枠を使い、その後で購入したクレジットを使います。
Settings → Billing には、残りの量、期間の開始以降に使用した量、購入したクレジットの量が表示されます。

クレジットを追加購入する

Settings → Billing で Add $25** 、 **Add $50 、 Add $100 のいずれかをクリックするか、別の金額を入力して Add をクリックします。クレジットを購入できるのは、オーナーと管理者だけです。

クレジットを使い切ったとき

残高がゼロになると、次のようになります。
  • 新しい Research のメッセージの送信、ワークフローの実行の開始、新しい分析の開始ができなくなります。
  • すでに実行中の作業は完了します。
  • Enclave のすべての内容は引き続き閲覧できます。
続行するには、クレジットを追加購入するか、次の枠の付与を待ちます。

使用量を管理する

  • セッションの焦点を絞ります。 長いセッションで話題を広げず、トピックごとに新しいセッションを開始します。
  • 適切なモデルを選びます。 難しい推論には大きなモデルを、簡単な質問には小さなモデルを使います。
  • ワークフローの範囲を絞ります。 トリガーの条件 を使って必要なときだけ実行が始まるようにし、各実行に予算を設定します。
  • PR レビューの対象リポジトリを選びます。 不要なリポジトリについては、 Coverage → Repositories で PR レビューをオフにします。