
組み込みエージェントとカスタムエージェント
- 組み込みエージェント は、Research、Slack、PR レビュー、リポジトリ学習、セキュリティハントを支えています。組織ごとに、モデルと推論レベルを変更できます。元に戻すには Reset to default をクリックします。
- カスタムエージェント は自分で作成するエージェントです。プロンプトやツールを含め、すべてを自分で制御できます。
エージェントを作成する
1
フォームを開く
Create agent をクリックします。
2
エージェントの概要を入力する
Name と、任意で Description を入力し、 Model と Reasoning level を選びます。
3
指示を書く
System prompt で、エージェントの役割、重点、応答のしかたを定義します。
4
ツールを選んで保存する
必要なツールを選び、 Create agent をクリックします。
モデル
デフォルトは Sonnet 5.5 です。
Reasoning level は、モデルが回答する前にどれだけ考えるかを設定します。 Default 、 Low 、 Medium 、 High 、 Extra high 、 Max から選べます。レベルが高いほど遅くなり、コストも高くなります。Haiku 5.5 と、Kimi、GLM、DeepSeek のモデルでは利用できません。
ツール
検索ボックスを使ってツールを探すか、 Show tool IDs をオンにして各ツールの ID を表示します。