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ワークフローが実行されるたびに、Enclave は実行のきっかけ、各ステップの処理内容、かかったコスト、保存した内容を記録します。

実行を開始する

  • Research から: たとえば Run the Workflow "Security hunt" on payments-api と依頼します。カードで入力と予算を確認し、 Approve をクリックします。
  • ワークフローから: メニューを開き、 Run now をクリックします。
  • 自動で: トリガー を追加します。

実行を追跡する

ワークフローを開き、 Runs をクリックします。実行をクリックすると、ステップがリアルタイムで更新される様子を確認できます。ステップをクリックすると、その出力が表示されます。 実行を停止するには、実行ページで Stop run をクリックするか、Research に依頼してカードを承認します。すでに保存された結果は残ります。

一時停止と再開

Research、 Run now 、API、CLI から開始した実行は、終了せずに一時停止します。
  • 予算に達したとき。 実行は予算を使い切ると一時停止します。Research から開始した場合は、その会話に通知が表示されます。
  • 自分で一時停止したとき。 実行ページで Pause をクリックします。実行は次のエージェントステップで一時停止し、予算はそのまま保持されます。
続行するには、実行ページまたは通知で Resume をクリックするか、Research に依頼します。予算に達して一時停止した実行では、新しい合計予算の入力を求められます。予算は使用済みの額より大きく、2,000 クレジット以下にする必要があります。実行は停止したステップから再開し、完了済みのステップは再実行されません。 一時停止した実行は最大 1 日待機します。誰も再開しなければ、実行は終了します。自動の PR レビューなど、トリガーや Enclave が開始した実行は、一時停止せずに予算に達した時点で終了します。

結果

実行は、出力、レコード、 検出結果 を残すことがあります。

履歴と復元

History タブには、すべてのリビジョンが変更内容の概要とともに一覧表示されます。カスタムワークフローをロールバックするには、 Restore をクリックします。

ワークフローをアーカイブする

カスタムワークフローのメニューを開き、 Archive をクリックします。アーカイブしたワークフローでは新しい実行を開始できませんが、過去の実行は残ります。 デフォルトでは、開始、一時停止、再開、停止、アーカイブには Owner または Admin ロールが必要です。