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Research は Enclave と対話する場所です。各会話は セッション で、すべてのセッションから組織全体(リポジトリ、クラウドアセット、検出結果、CVE、ワークフロー)を参照できます。
最初に修正すべきセキュリティ問題について回答している Research セッション

セッションを開始する

サイドバーの Research をクリックし、依頼内容を入力して Enter キーを押します。入力欄の下にある Recent work に、最近のセッションが一覧表示されます。 セッションは、次の場所からも開始できます。 プロンプトのヒントについては、 良い質問のしかた を参照してください。

コンテキストを追加する

@ を入力するか Add context をクリックして、対象のアセットや検出結果を正確に添付します。1 つのメッセージに最大 10 件まで添付できます。

ファイルをアップロードする

クリップのアイコンをクリックして、ログや設定ファイルなどのファイルやフォルダーをアップロードします。1 回のアップロードには最大 1,000 ファイル、50 MB まで含められます。ファイルはセッションのサンドボックスに配置され、長期間保存されることはありません。
Bring Your Own Cloud(BYOC)デプロイでは、アップロードは利用できません。

モデルを選択する

Add context の横にあるモデルピッカーを使います。 Default では Claude Sonnet 5.5 を使用します。ほかに Claude Opus 5.5、GPT-6 Luna、GPT-6.1 Sol、GPT-5.6 Terra、Kimi K3、GLM 5.3、DeepSeek V4.1 Flash も選べます。 選択はセッションに保存され、次の返信から適用されます。

サンドボックスを選択する

セッションは、Enclave のデフォルトのサンドボックスでコマンドを実行します。組織に カスタムサンドボックス がある場合は、最初のメッセージを送信する前にサンドボックスピッカーで選択します。

スラッシュコマンド

/ を入力すると、すべてのコマンドが表示されます。

Enclave の作業中

Enclave の作業が終わると、各ステップは Worked for の概要に折りたたまれます。展開すると各ステップを確認できます。
  • 返信を止めるには Stop をクリックします。
  • 返信の途中でメッセージを送信すると、キューに追加されます。返信が終わると送信されます。
  • ファイル参照をクリックすると会話の横に開き、検出結果のチップをクリックするとその検出結果が開きます。

制限

  • 1 分あたり 20 メッセージまで。
  • 1 回の返信は最大 25 分まで実行できます。
  • 各メッセージでクレジットを消費します。